大学院社会文化システム研究科

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文化システム専攻

入学定員6名

研究内容

人間の認知行動、文化の構造および歴史を文化の総合システムとして研究します。

多様性に富む人間の諸文化を多方面から追究し、より深く、専門的な視点から掘り下げます。
言語、情報処理、思想、歴史、世界文学や芸術表象など、学べる領域は多岐にわたります。

分野 領域
人間科学 人間の思考・行動過程のメカニズム、言語・情報科学とその運用に関する教育研究 言語科学 英語学、音韻論、生成文法、日本語意味論、言語学、歴史言語学など
心理・情報 実験心理学、対人行動論、思考心理学、人間情報科学など
思想歴史論 世界諸文化圏における思想、倫理、宗教の原理研究および歴史世界の形成・展開に関する教育研究 思想文化 ヨーロッパ近世近代思想文化論、ヨーロッパ現代思想文化論、英米哲学など
歴史文化 日本古代史・近世史・近現代史、東アジア史、北アジア史、ロシア・東欧史、イギリス史、ドイツ史、文化人類学など
国際文化論 文学・芸術・映像などの領域を中心に異文化交流までも含む世界のさまざまな文化現象の総合的な教育研究 アジア文化 日本近現代文化論、日本古代中世文化論、中国古典文化論、中国古代中世文化論など
欧米文化 表象文化論、美学・芸術史、比較文化論、英米文化論、ドイツ文化論、フランス文化論、ロシア東欧文化論など

文化システム専攻における、地域文化活動の根幹となる専門的高度職業人の養成

  • 現代の人間および社会・文化についてのより高度な専門的知識と理解力
  • 社会の高度情報化に伴うテクノストレス・人間関係・メンタルヘルス等の問題に対応できる能力
  • 高度な異文化理解能力と実践的なコミュニケーション能力
  • 国際化に伴う文化的な摩擦・軋轢に柔軟に対応できる能力
  • 現代社会の高度化やその変動に対応しうる教育能力

カリキュラム

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社会システム専攻

入学定員6名

研究内容

公共システム、企業システム、国際システムに焦点をあてて研究します。

現代社会の抱える諸問題を、法律学、政治学、経済学、地理学、社会学等の各学問領域の深い専門知識だけでなく、学問分野の枠を超えた総合的な視点から考えていきます。

分野 領域
公共システム 公共政策関連法、公共経済学、社会学、環境地理学等の複合的な視点から、公共システム全体を捉える教育研究 公共政策 統治組織論、人権論、刑法、刑事訴訟法、行政学、社会経済システム論、公共経済学、イギリス経済学史、行政法、社会政策など
地域政策 地域社会論、環境地理学、経済地理学など
企業システム 企業に関連した法律および経営学、経営戦略等の視点から、企業システム全体を捉える教育研究 企業経営 企業に関連した法律および経営学、経営戦略等の視点から、企業システム全体を捉える教育研究
経営法務 比較会計学、経営情報、計量経済学、ゲーム理論、日本産業構造分析、株式会社論、経営システム、マーケティング論など
国際システム 国際政治、経済、金融システム、法律等の総合的な視点から、国際システム全体を捉える教育研究 国際関係 国際関係論、国際政治、国際組織法、現代政治論、比較政治学、現代中国政治など
国際経済法務 EU経済論、国際取引法、国際金融論など

社会システム専攻における、地域で活躍する高度職業人の養成

  • 現代の経済、法や政治、社会についてのより高度な専門的知識と理解力
  • 経済とその他の社会環境の変化に対応しうる実践的法処理能力
  • 国際化、情報化によって激変する地域経済環境に適応しうる企業経営能力
  • 複雑化する行政ニーズに応えうる
  • 地域社会の国際化に伴う諸問題を処理する能力
  • 現代社会の諸変化を機敏に把握できる高度な教育能力

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