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相沢 直樹

AIZAWA Naoki

コース:グローバル・スタディーズコース
メールアドレス:aizawa@
ホームページ:http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~aizawa/
オフィスアワー:火曜日12:10-12:50 金曜日12:10-12:50
専門領域:ロシア文学、比較文学
大学院担当:文化システム専攻 ロシア文化論
山形大学研究者情報:http://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/html/474_ja.html

※メールアドレスの@以降は「human.kj.yamagata-u.ac.jp」になります。

研究テーマ

  • (1)ツルゲーネフの作品世界 (2)近代ロシアにおけるヨーロッパ文化受容 (3)わが国におけるロシア文学受容をめぐる諸問題 近年は,専らこの3本の柱を軸に研究を進めています。

論文

  • 鳶色の靄の彼方に ─『その前夜』の翻訳と受容をめぐる試論,山形大学人文学部研究年報,(11) 1 (70)-20 (151),2015年03月
    単著
    http://www-h.yamagata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/04/nenpou12_05.pdf
  • 三つの『その前夜』 ──明治期におけるツルゲーネフの翻訳と受容をめぐって ── ,図説翻訳文学総合事典〈第5巻〉 日本における翻訳文学(研究編),5 172-191,2009年11月
    単著
  • 小説と舞台のあいだ ── 楠山正雄の『その前夜』脚本をめぐって ──,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(8) 15-39,2011年10月
    単著
  • 死と再生のバルカローラ -- 黒澤明の映画『生きる』における『ゴンドラの唄』をめぐる断章 ──,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(5) 15-36,2008年08月
    単著
  • 『ゴンドラの唄』考,山形大学紀要(人文科学),16(3) 1-31,2008年02月
    単著
  • 失われた明日のドラマ ─ 島村抱月の芸術座による『その前夜』劇上演(1915)の研究 ─,山形大学人文学部研究年報,(4) 33-52,2007年02月
    単著
  • スキアヴォーニに死す ― 『その前夜』におけるヴェネツィアの場面をめぐる考察 ―,山形大学紀要(人文科学),15(2) 234-217,2003年04月
    単著
  • 時の息子たち ― プーシキンの『人生の荷馬車』とゲーテの『馭者クロノスに』に寄せて ―,世界文学,90, ,1999年12月
    単著
  • 19世紀ロシア文化におけるシューベルト,スラヴ研究,45(スラブ研究センター), ,1998年03月
    単著
  • さすらい人のうた-『ルーヂン』とシューベルト-,Slavistika,11(東京大学大学院スラヴ語スラヴ文学研究室), ,1995年10月
    単著
  • 名前のアラベスク,或いはエレーナの時代-ツルゲーネフの『その前夜』における「心理学・神話・音楽」-,Rusistika,10(東京大学文学部露語露文学研究室), ,1993年06月
    単著
  • ツルゲーネフとピーサレフ,「スラヴ研究」No.37(北海道大学スラブ研究センター), ,1990年03月
    単著
  • ツルゲーネフの長編小説における演劇的要素と「語り」,「ロシア語ロシア文学研究」第21号(日本ロシア文学会), ,1989年10月
    単著
  • 『その前夜』におけるギリシャ・モチーフ,「Rusistika」V(東京大学文学部ロシア語ロシア文学研究室), ,1988年12月
    単著

著書

  • 甦る『ゴンドラの唄』 ── 「いのち短し、恋せよ、少女」の誕生と変容,新曜社,2012年11月
  • ロシア文化の森へ ─ 比較文化の総合研究 (第二集),ナダ出版センター,2006年10月

学外での活動(高大・地域連携等)

  • ロシア民話とことわざの世界(出張講義・山形県立山形南高等学校),2009年09月

相談に応じられる分野

  • ロシア,ロシア文化,ロシア文学

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