教員紹介

教員紹介

ホーム > 教員紹介:全コース > 小林 正法

教員紹介

小林 正法

KOBAYASI Masanori

コース:人間文化コース
メールアドレス:mk@
ホームページ:http://mklab.info/
オフィスアワー:
専門領域:行動科学、認知心理学、感情心理学
大学院担当:
山形大学研究者情報:http://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/html/200000646_ja.html

※メールアドレスの@以降は「human.kj.yamagata-u.ac.jp」になります。

研究テーマ

  • 感情と記憶の相互作用について,忘却と価値の関連から研究を行っています。具体的には,ネガティブな記憶を忘れることができるかという研究,食べ物の美味しさ評価に忘却がどのような役割を担うかという研究,ノスタルジア(懐かしさ)という感情がどのような機能を持つのか,などについて検討しています。

論文

  • 主観的幸福感と抑うつ傾向がノスタルジア状態の喚起に与える影響:音楽によるノスタルジア状態の喚起を用いて,パーソナリティ研究, ,2018年00月
    単著
  • 日本語版Thought Control Ability Questionnaireの作成及び信頼性・妥当性の検討,心理学研究,87 405-414,2016年00月
    単著
  • Thinking about “why” eliminates retrieval-induced forgetting: Levels of construct affect retrieval dynamics,European Journal of Social Psychology,46 514-520,2016年00月
    共著
  • Remembering episodic memories is not necessary forgetting of negative words: Semantic retrieval can cause forgetting of negative words,Psychonomic Bulletin & Review,22(3) 766-771,2015年00月
    共著
  • Retrieval-Induced Forgetting of Words with Negative Emotionality,Memory,21 315-323,2013年00月
    共著
  • エフォートフル・コントロールは検索誘導性忘却を予測する,パーソナリティ研究,22 77-79,2013年00月
    単著
  • 感情虚記憶に対する検索誘導性忘却,感情心理学研究,20 1-8,2012年00月
    単著
  • 思考生成方略は記憶の意図的抑制を高めるか,教育心理学研究,60 285-298,2012年00月
    単著
  • 心理師が実施するうつ病への認知行動療法は効果があるか,認知療法研究,4 8-15,2011年00月
    単著
  • ポジティブ画像記憶の意図的抑制,認知心理学研究,8(2) 109-117,2011年00月
    単著
  • 意図的忘却における感情刺激の効果の検討,学長研究奨励費研究結果論文集,3 8-13,2007年00月
    単著

学外での活動(高大・地域連携等)

  • 高千穂大学公開講座,2017年05月
  • 第79回日本心理学会大会,2015年09月

相談に応じられる分野

ページトップへ

ページトップへ

サイトマップを閉じる ▲