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国際交流

国立台湾師範大学とのダブルディグリー・プログラム開始について、記者会見を行いました。

2026年2月6日

 2026年2月5日(木)、山形大学大学院社会文化創造研究科(社会文化システムコース)と国立台湾師範大学台湾史研究所が2026年4月1日より開始するダブルディグリー・プログラム(DDP)に関する記者会見を行いました 。

■台湾とオンラインで結び、陳志豪所長も会見に参加
会見では、森岡学部長と許時嘉准教授が説明を担当、台湾師範大学台湾史研究所の陳志豪所長もオンラインで出席し、本プログラムへの強い期待を表明しました 。台湾有数の名門校である同大学と本学部は 、2013年以来、延べ200名以上の学生交流を重ねてきた深い信頼関係があります 。陳所長の会見参加は、国境を越えた強固な連携を象徴するものとなりました。

■2年間で日台2つの修士号を取得
本制度は、最短2年間で日本と台湾の両方の修士学位を取得できる画期的なプログラムです 。

単位認定:相互単位認定制度により、最大14単位まで読み替えが可能です 。
充実の支援:留学先での授業料や検定料は免除され 、双方の大学のアドバイザーが学業と生活の両面を支援します。
事業開始時期:両大学それぞれ毎年最大2名を選考し 、2027年より第一号の学生が留学を開始する予定です 。

■今後の展望
今後は本プログラムを通じ、多文化環境で活躍できる高度な専門人材を育成します 。人文知を社会に接続し、変化する国際社会に貢献できる研究者・実務家の輩出を加速させてまいります 。

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