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お知らせ

学術講演会「これからの人権の話をしよう―なぜ個人通報制度と政府から独立した人権機関が必要か」を開催しました

2025年11月18日

 11月12日(水)16時20分から、山形で活動している弁護士の方々(本間佳子先生,古城博道先生,犬塚晴夫先生,渡邊大輔先生)をお招きして講演会を開催しました。
 日本は、国際連合の下で作成された人権条約のほとんどに加入しています。しかし、条約に付属する個人通報制度の導入や、政府から独立した国内人権機関の設置は、いまだに実現していません。講演会では、日本の学校教育における障がい者への対応という身近な人権問題の現状を示していただいた上で、個人通報制度や国内人権機関の基本的な仕組みについてお話いただきました。また、日本がそうした制度を導入することで、よりよい社会を築いていくことができるはずであり、それはこれから日本の社会を担っていく学生の皆さんにとっての課題でもあるという力強いメッセージもいただきました。
 今回の講演会をひとつのきっかけとして、これからも、国際人権と日本といったテーマについて、弁護士の先生方と学生がともに学んでいけるような取組みを行っていきたいと思います。

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