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岡庭 英重

OKANIWA Fusae

コース:経済・マネジメントコース、社会文化システムコース
メールアドレス:okaniwa@
ホームページ:https://sites.google.com/view/fusae-okaniwa
オフィスアワー:シラバスを参照してください。
専門領域:健康経済学、労働経済学
大学院担当:社会システム専攻
山形大学研究者情報:https://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/html/200001100_ja.html

※メールアドレスの@以降は「human.kj.yamagata-u.ac.jp」になります。

研究テーマ

  • 労働と健康の関係を経済学の視点でとらえ、データに基づく実証分析を通じて、労働・保健分野の政策決定に貢献するエビデンスを導出することを目指しています。特に、労働時間や雇用形態、ワークライフバランス、メンタルヘルス、人的資本、技術革新などのテーマについて研究を行っています。

論文

  • Evaluation of Dietary Management Using Artificial Intelligence and Human Interventions: Nonrandomized Controlled Trial,JMIR FORMATIVE RESEARCH,6(6) e30630,2022年06月
    共著
  • Effect of Subjective Sleeplessness Symptoms on Japanese Labor Productivity: An Empirical Study,TERG Discussion Papers,449 1-17,2021年03月
    単著
  • 国民生活基礎調査の匿名データによる不眠症状が労働生産性に与える影響に関する実証研究,TERG Discussion Papers,446 1-14,2021年02月
    単著
  • Estimating Medical Cost Savings from Supporting Health Behavior Using AI and ICT in Japan,TERG Discussion Papers,442 1-9,2020年12月
    単著
  • Empirical analysis of Workers’ Mental Health.,Tohoku University, Doctoral Dissertation., ,2019年00月
    単著
  • 就業形態とメンタルヘルスに関する予備的分析 働き方の柔軟性と長時間労働に着目して,社会保障研究,3(2) 314-324,2018年09月
    単著
  • メンタルヘルス不全が労働市場に及ぼす影響に関する実証研究レビュー,研究年報経済学,75(3,4) 187-200,2017年00月
    単著
  • メンタルヘルス不全が所得に及ぼす影響に関する実証分析 ,厚生の指標,3(2) 314-324,2017年00月
    単著

学外での活動(高大・地域連携等)

  • アクティブラーニングの理論と実践(総合的な探求の時間),2021年06月

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